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診療内容

胃、大腸疾患の内視鏡検査

内視鏡担当医は、大分大学消化器内科の専門医が行っています.
胃カメラは、水曜日、木曜日、金曜日の午前中行っています。胃カメラは電話予約可能です。
大腸カメラは、水曜日、木曜日、金曜日の午後行っています。大腸カメラは日帰りですが、大腸ポリープを切除した方は1日入院をしていただきます。大腸カメラご希望の方は一度診療を行ってからの実施となりますので電話予約は行っていません。
他院にて、抗血小板剤や抗凝固剤を服用されている方は、必ず前もってお知らせ下さい。

ヘリコバクター・ピロリ菌(H・P菌)検査

胃十二指腸潰瘍の発生や再発、慢性胃炎からの胃癌の発生にH・P菌が関与していることが明らかになってまいりました。厚労省は慢性胃炎のH・P菌の測定や 除菌に対して医療保険適応として認可されました。当院では毎日検査ができます。但し、当日は飲水も食事もしないで来院して下さい。

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)

難病とされる潰瘍性大腸炎、クローン病に対する診療を行っています。中等症~重症例に対しては抗TNF製剤(レミケード、ヒュミラ)による診療も行っています。合併症(腸閉塞など)で手術を行うことができます。

糖尿病外来

生活習慣病である糖尿病は大分大学代謝内科からの派遣医による診療を行っています。各種糖尿病の薬剤投与による外来治療が中心ですが、重症例はインスリン投与や食事管理の為の教育入院として入院治療を行っています。

肝臓外来

B型肝炎、C型肝炎などのウイルス性肝炎、アルコール性肝炎を対象にエコー、CT検査を施行し、癌の早期診断を含め、インターフェロン療法を含め外来診療を行っています。

胃がん

胃がんの発見率は減少の傾向にあります。極めて早期のがんか進行がんが発見される傾向にあります。早期のがんは内視鏡的に切除、進行がんは手術的に切除されています。

大腸ポリープ、大腸がん

大腸ポリープは発見時には内視鏡的にポリープ切除を行っています。大腸がんの手術は発生部位により腹腔鏡下で切除する場合と開腹して手術する場合があります。

胆石症

胆石症はほぼ全例、腹腔鏡下で切除しています。診断はエコーとCTにて容易に発見されますが、総胆管結石は黄疸が生じ、合併症を有しますので十分注意を払って診断に当たっています。他院に紹介する場合があります。

内痔核、外痔核(切除又は注射療法)

痔核の手術は切除か注射療法の2種類があります。外痔核は局麻して切除し短時間で終了して帰れます。内痔核は脱肛の程度により1度から4度に分類されま す。1度から2度は原則として挫剤を投与して保存的治療を行います。3度から4度は腰麻下に切除しますが、1週間の入院を要します。この場合再発率は3%位です。しかし仕事の関係上入院出来ない方は硬化療法としてメスを使わずにALTA療法(ジオン注射療法)を行っています。術中、術後の痛みがほとんどあ りません。この方法は1日入院又は即日帰れます。しかしながらジオン注射療法は約7パーセント位の再発がありますがほぼ完治します。選択は自由です。
※当院ではジオン手術は行っておりません。手術は高田中央病院で行います。

痔瘻(単純痔瘻と複雑痔瘻)

痔瘻は浅いものと深いものがあり、単純のものから複雑のものまでいろんなパターンがあり、複雑痔瘻は治療に難渋するものがあります。単純痔瘻はレイオープン法(開放術)を行います。これは痔管を切開し開放するもので1週間の入院と1~2週間の外来治療で完治します。複雑痔瘻は肛門括約筋を温存するためシー トン法を行います。この場合は括約筋にゴム輪をかけ徐々に縛っていき結果的に括約筋が温存される術式です。入院が10日から2週間かかります。その後外来 通院を要します。

直腸脱

肛門から直腸が重積して脱出してくるもので高齢の女性に多くみられます。当院では主としてGamt‐三輪法を行っており、殆んどこの方法で完治します。こ の疾患には肛門括約筋の筋力が緩んでおり、さらにチールシュ法にて肛門管を外から縫縮する手術をつけ加えます。本法で治らない場合は開腹して直腸固定術を 行う場合があります。

消化器内科

消化器系全般の診療を行い、適切に診断し患者様にあった治療を行います。身近な症状から大きな病気が発見される事もあります。

まずはお気軽にお越しください。

高血圧外来

生活習慣病である心臓病及び高血圧症に対して大分大学循環器内科の専門医による外来診療が行われています。当地は塩分過多の食事(唐揚げ、塩魚)が多いた め、県内の高血圧患者が多く、塩分摂取制限するキャンペーンが取り上げられており、この点を留意して診療を行っています。心電図、心エコー、ABI測定、 ホルター心電図、血液ガス測定が可能です。

禁煙外来

喫煙と肺がん、COPD(肺気腫)の関与は明らかであり当院では禁煙外来を行っています。当院の全区域は禁煙されています。チャンピックスを3か月間服用していただきます。成功率は高頻度です。

受付時間

受付時間
8:30~12:00circlecirclecirclecirclecirclecircle
14:00~17:00circlecirclecirclecircle

※皮膚科は、午前は11:00まで、午後は16:00まで (土曜日は11:00まで)
※土曜日は12:00まで

休診日 日曜・祝日

外来担当医師の一覧表

診療区分 時間帯
一般外来 午前 吉岩あおい 佐藤哲郎
吉岩あおい

吉岩あおい 吉岩あおい

九大別府病院
医師


午後 吉岩あおい 佐藤哲郎 吉岩あおい 吉岩あおい
消化器
内視鏡
午前 (佐藤哲郎)
木下慶亮

矢野貴史 朝日奈文彦
午後 (船田幸宏) 矢野貴史 朝日奈文彦
皮膚科 午前 加藤美和 加藤美和 加藤美和 加藤美和 加藤美和 加藤美和
午後 加藤美和 加藤美和 加藤美和 加藤美和
専門外来 午前
高血圧外来
岩淵優毅

肛門外科外来
船田幸宏
肛門外科外来
中野眼一
糖尿病外来
松田直樹
肝臓外来
第1・3週
佐藤竜吾

呼吸器外来
第2・4週
三重野 斉
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